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歴史の流れ 基礎 - 鎌倉時代の執権(解答)
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@ (北条時政)は、源頼朝の妻政子の父で、初代執権となった人物である。
A 2代執権(北条義時)は、執権の地位を確立した人物で、承久の乱では、
倒幕を企てた後鳥羽上皇らを配流するなど、朝廷に対しても優位性を確立
した。
B 3代執権(北条泰時)は、連署・評定衆の新設、日本最初の武家法である、
御成敗式目の制定など、執権政治の確立に努めた。
C 5代執権(北条時頼)は、宝治合戦で有力御家人である三浦泰村を滅ぼし
た。また、藤原将軍を廃して皇族将軍を迎えた。
D 8代執権(北条時宗)は、2度にわたる元軍の侵入を阻止した(文永・弘安
の役)。
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