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極める日本史

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「極める日本史」ページにようこそ。なぜ日本史を学ぶか?そりゃー受験科目だから(笑)それでも良いですが、せっかく学ぶのだから、意義を少し考えてみませんか?

ワク勉としては、以下の2つが理由だと考えています。

@自分のルーツを知り、自分という存在の価値を認識すること

誰にでも祖先(ルーツ)があって今ここに存在するわけですから、皆さんは長い地球の歴史、そして人類の歴史を生き抜いてきた祖先の末裔です。ですから、歴史を学ぶことで、自分という存在を大切にするとともに、同様に長い歴史を生き抜いてきた祖先の末裔である、周りの方々を尊重するというきっかけになれば非常に良いですね。これは日本史に限らず、世界史についても言えることだと思います。

A過去の成功例、失敗例を学び、未来に役立てること

過去の成功例を自分の人生に生かしたり、失敗例から学ぶことで、あなた自身の人生が実り多くなるでしょうし、それだけでなく、社会全体としても過去の出来事を学んで生かすことができれば、幸せな未来を作ることができますよね。そういった観点から見ると、歴史を学ぶことは文科系のみならず、理科系の学生にとっても非常に重要で、また、魅力的な科目と言えるでしょう。

ワク勉では、受験突破に必要な知識を身に付ける上でも、上の2つのためにも、歴史の流れを把握した上で、各時代の詳細について学んでいくことをお薦めしています。以下の学習のポイント、紹介書籍や「こつこつ日本史」ページを活用して、是非、合格も人生の成功へのきっかけも手に入れて下さい!

日本史学習のポイント

日本史学習の近道は歴史の流れを把握することです。一見回り道のように見えますが、歴史上の個々の出来事をいちいち丸暗記するのは大変なことですし、また、つまらないものです。それよりも、全体の流れを把握しつつ、また、個々の出来事同士の関連性を意識しながら学べば、結果として、多くのことを覚えることも可能になります。

また、もう一つ手を抜いてはいけないのが図録関連の学習です。仏像や遺跡の写真をちょっと見ただけで受験対策ということにしていませんか?脇役と思われがちな図録ですが、実は非常に重要です。というのも、図録に出てくる出土品などは歴史上に実在したものだからです。例えば、あなたがインターネットに初めてアクセスしようとするとき、インターネットに関する本を何冊も読むより、ただ単に自分でパソコンを使ってアクセスしてみたほうが、はるかにインターネットに関してどのようなものか理解するのに役立つと思います。図録をきちんと学ぶのも同じことです。

お役立ち書籍とWEBサイト

上の「日本史学習のポイント」で記述したように、日本史の対策には歴史全体の流れを把握するとともに図録の学習が不可欠です。では、さっそく図録をしっかりと学びましょう、と言いたいところですが、それだけでは足りません。もちろん、図録は便利で学習効率も良いので、このページ右手にワク勉推奨の図録のリンクを付けておきます(準備中)。が、図録を見てイメージが湧かないということはありませんか?

図録を見ても、例えば、白黒写真で見にくいとか、立体的な形状がわかりにくいということは、結果として記憶しにくいという結果をもたらします。そういった場合には、インターネットの情報で補うことをお奨めします。また、その図録に関する単発的な説明だけでは十分な学習効果は得られませんから、歴史の流れに沿った説明を添えてある参考書も合わせて手元に置いておいたほうが良いでしょう。そして、欲を言えば、夏休みや余裕のある時には歴史関連の展示施設に見学に行くのも理解を深める良い機会になると思います。もちろん、この場合にもインターネット上の情報を活用するという手もあります。

では、インターネットのどこを見ればよいのでしょうか?答えは百科事典サイトと展示施設公式サイトです。前者の代表例は、

ウィキぺディア日本語版

ウィキペディアは一般人が共同で執筆・編集して作っている百科事典です。情報、写真の豊富さは目を見張るものがあり、活用しない手はありません。しかし、一般人によって編集されているという性格上、情報が更新されていない記事も存在し得ます。そのため、手元の参考書の情報と一致していることを確認しつつ、利用することをお奨めします。そのような現状を考慮しても日本史のみならず、広い知識を蓄えるのに有効なツールです。
使い方は至って簡単。左側の検索窓に調べたいキーワードを入力して、表示ボタンを押すだけです。試しに、「日本史」というキーワードで検索してみましょう。使い方がすぐにわかるはずです。

後者はその対象物によって施設が変わるため、代表というものはありませんが、例えば、志賀島で発見された「漢委奴国王」と刻まれた金印の場合、福岡市博物館が所有・管理していますから、そのホームページにアクセスすれば良いわけです。現在、どこで保管や管理されているかという情報は、図録で調べたり、WEB検索を行えば手がかりがつかめるはずです。

次にご紹介する「こつこつ日本史」では、上記の金印の例のように、展示施設公式サイトを必要に応じて紹介しています。

こつこつ日本史

「こつこつ日本史」は、上記の内容を踏まえてワク勉が作成している日本史練習問題です。数段階のレベルに分け、歴史全体の流れから少しずつ詳細に触れていく形式で皆さんに理解を深めて頂くことを目的にしています。ぜひご活用下さい。

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