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塾に行く?家庭教師?自己学習?

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受験勉強に不安を抱えている人は意外と多いと思います。例えば、周りの人が塾や予備校に通い始めると自分もどこかに通わなければならないと焦ってしまったりすることもあるでしょう。
しかし、実際には人それぞれに合った勉強方法というものがあり、いち早く自分の勉強スタイルを確立し、勉強に打ち込むことが重要です。

このページでは、皆さんが自分自身の勉強スタイルを確立するためのヒントをご紹介したいと思います。

手段を知らないことが一番不安!?

塾や家庭教師に頼らずに自分自身で勉強をするにしても(以下、これを自己学習といいます)、塾に通ったりするにしても、勉強の際には必ず「誰かに教わって」います。というのも、勉強をするときには、必ず教科書や問題集を見ますよね?教科書も問題集もどこかの先生、講師の方が執筆されているわけですから、直接、話を聞いているわけではありませんが、文字を介して教わっているわけです。

ですから、他人が何か新しい手段(塾や家庭教師)を使い始めたからといってビビらないこと。重要なのは、自分によって効率の良い勉強スタイルをきちんと確立し、それを持続すること。このことをきちんと肝に銘じた上で、塾や家庭教師その他の手段について順番に見ていきましょう!

不安を残さない!

「ビビらないこと」って言われても、塾に行ったり、家庭教師を雇ったほうが良いのか悪いのかもわからない、そういう方もいることでしょう。お勧めするのは、疑問は極力残さないこと。最近は塾・予備校の情報も家庭教師も情報もインターネットを介して簡単に手に入るようになっています。ですから、まず気になったらWEBサイトにアクセスして資料請求するというのは精神的にも落ち着きますし、また、そこで自分に合ったサービスを見つけることができれば最高ですよね。

では、次に塾(予備校を含む)、家庭教師、自己学習に分けて説明します。

塾に行く

塾の良さは何といっても、講師の授業についていく事で必要な知識、学力を適度なタイミングで学ぶことができることでしょう。多くの場合、受験情報も塾から提供してもらえるため、受験に関する重要な情報を見落とす心配も少ないでしょう。しかし、集団授業であるため、(通学制の場合には)塾の時間割に自分を合わせる必要がありますし、講師によっては自分に合わないということもあるでしょう。

塾を選ぶ際には、まず、塾のシステムを十分理解して自分に合うか確認すること。次に、自分に合いそうであれば、体験入塾制度などを活用して、実際の授業の雰囲気を確認すること。それで、自分に合うと感じたら、入塾手続きを取れば良いでしょう。
塾のシステムの理解には、以下のようなページを参考に、資料請求を行うと良いでしょう。

e-予備校ガイド
全国の予備校を地域別に紹介。
個別指導ファロス
第一ゼミナールの個別指導。高校生の受験、内部進学、学校補習等学習目的に授業を行う。

最近では、自宅からインターネットを使って授業を受けられるサービスも始まっています。
トライeカテイ塾
「家庭教師のトライ」が自宅でも有名講師から学べるように、ネット配信授業サービスを行っている。
e点ネット塾
インターネット自宅学習システム。駿台、代ゼミ、四谷大塚、早稲田ゼミ等、有名予備校講師の授業が自宅で受けられる(e点ネット塾の情報)。
インターネット学習塾 BB塾
インターネットを使い、自宅で勉強。有名塾、有名予備校と同じ質の授業を10分の1の値段で受けることが出来る!(BB塾の情報)
個別指導塾アイリス
日本中どこでも、リアルタイムで一流講師による個別指導を受けて、その場ですぐ質問もできる、インターネット学習塾(個別指導塾アイリスの情報)

家庭教師

家庭教師には、自分の成績アップを中心に授業を構成してもらえる、自宅に来てもらえる、といった利点があります。ただ、個人指導であるため先生の教え方の他、先生の性格が合うかどうかといったことも勉強の効率に影響してくる場合があります。また、運営会社によってもシステムが異なるため、興味のある家庭教師サービスについては資料請求をし、さらに体験授業のサービスの有無を確認したほうが良いでしょう。

名門会
首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉エリア)でプロの家庭教師を派遣。
家庭教師.info
お住まい近くの家庭教師会社へ無料で一括資料請求可能。
ネットTV家庭教師 ハローe先生
インターネットによる音声、画像同時双方向の家庭教師。
都合のよい曜日・時間に、自宅で、一流講師から学ぶことができる。

この他、家庭教師リンクのコーナーでは、全国の家庭教師サイトを地域ごとにご紹介しています。

自己学習

塾には行かないし、家庭教師も頼まない。もちろん、そういった選択肢もあります。 もし、自分で参考書を選び学習するというスタイルを取るのであれば、特に自分に合った書籍を選ぶ力も重要になってきます。 どの科目についても言えることとして、問題集は6〜7割程度は正解できるものを選ぶことをお勧めします。 あまりにも正解できない問題では、解答・解説を確認しても理解するのが難しく、気分も滅入ってしまうことが多く、逆に、正解率が高すぎると問題を解くことで新たに得られるものが少なすぎるからです。 感覚には個人差があるので、ぴったり6〜7割である必要はないのですが、問題集を選択するときの目安にすると良いでしょう。

また、家で学ぶのは時間が自由で取れて良いものの、何かペースメーカーになるものや、やはり本だけではなく誰かに教えてもらいたいと考えている方もいるでしょう。そのような場合には、以下のような通信講座やインターネット学習を利用するというのも良いでしょう。 その際も、塾や家庭教師の場合と同様に、まずは資料を請求し、できれば体験利用させてもらってから、利用するか判断することをお勧めします。

Z会
通信受験講座の老舗。
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ 進研ゼミ高校講座
「my合格プランニング制」により、志望大学に合わせた対策プランを用意している。
トライeNAVI
自分でどんどん進められるインターネット教材。理解度を判定してナビする。
学習天国
小・中・高ドリル問題から資格取得用の問題まで幅広くサポート。









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