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数学T・数学A
科目別にセンター試験を攻略していきましょう。
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センター試験の数学T・数学Aは、第1問・第2問必答、第3問・第4問・第5問のうち、1問選択で計3問を60分で解答します(100点満点)。
◆ 第1問
「2次関数」と「確率」の2つのパートから成ります。
2次関数
基礎(2方程式の解、放物線の頂点、平行移動)、最大値・最小値、応用(三角
形・四角形の面積、周りの長さ等)から出題されています。
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確率
毎年、確率を問う問題が小問で数題、期待値を問う問題が小問1題程度出題
される。とにかく確率と期待値について、しっかり復習を!
→この分野の練習問題へ
◆ 第2問
「数と式」と「図形と計量」の2つのパートから成ります。
数と式
「整式の除法」が頻出。「対称式」、「必要条件・十分条件」、「2次方程式の
解」等、他の『数と式』の分野とその周辺の問題と組み合わせて出題されるこ
とが多い。
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図形と計量
図形に関する分野では、まず図を書いて考えるように習慣付けたい。「三角
比の応用」の正弦定理、余弦定理は頻出。内接三角形・四角形の面積と絡
めた出題も多い。
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◆ 第3問(数列)
「等差数列」、「等比数列」、「漸化式」の一般項、和を求める問題が出題され
る。見た目には、目新しく感じる設問も多いが、慌てずにしっかり説明文を読
めば解けるレベルである。
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◆ 第4問(平面幾何)
もともと中学で学ぶ分野であった『平面幾何』。高校では、カリキュラムに『平
面幾何』が入っていないことも多いため、自信がある人のみ選択すると良い。
「相似」、「合同」、「接線」といった分野からの出題。
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◆ 第5問(計算とコンピュータ)
学校のカリキュラムには『計算とコンピュータ』が入っていないことも多いが
内容は簡単なので、この分野に興味がある人にはお薦め。
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